MMETSバーチャルオフィスの評判・口コミは?料金やプランを徹底解説

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METSバーチャルオフィスは、東京都内の事業用住所を月額270円から利用できるバーチャルオフィスサービスです。住所利用に特化したプランのほか、郵便物の受取・転送、法人登記、貸し会議室、電話関連サービスなど、事業の段階に応じたプランが用意されています。

新宿御苑、新宿三丁目、日本橋兜町、赤羽の4拠点があり、いずれも運営会社が所有する自社ビルでサービスを提供している点が特徴です。個人の副業やネットショップから、個人事業主、法人、これから会社を設立する人まで幅広く利用できます。

この記事では、METSバーチャルオフィスの特徴や評判、料金プラン、法人登記、郵便サービス、法人口座開設、契約前に確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。

METSバーチャルオフィスとは

METSバーチャルオフィスは、オリンピア興業株式会社が運営するオフィスサービスです。専用の事務所を借りることなく、東京都内の住所を事業用住所として利用できます。

主な特徴は次のとおりです。

    • 月額270円から利用できる
    • 東京都内4拠点の事業用住所を利用できる
    • 全拠点が運営会社所有の自社ビル
    • 個人、個人事業主、法人に対応している
    • 法人登記に対応するプランがある
    • 郵便物の受取・保管・通知・転送に対応するプランがある
    • 貸し会議室を必要なときに利用できる
    • 電話、FAX、受付社名表示などのオプションがある
    • 会社設立を支援する専用プランがある
    • オンラインで申込み手続きを進められる

都心格安のバーチャルオフィス【METSバーチャルオフィス】

METSでは、住所利用のみのシンプルなプランから、法人登記や郵便転送を含むプランまで用意されています。事業に必要な機能を基準にプランを選べるため、開業時の固定費を管理しやすいサービスです。

月額270円プランの注意点

月額270円から利用できるのは、住所利用に特化したライトプランです。12か月分を一括で契約した場合に、月額換算270円となります。

ライトプランでは、次のような用途にMETSの住所を利用できます。

  • ホームページへの事業用住所の掲載
  • 名刺やチラシへの住所掲載
  • 開業届への住所記載
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 副業やフリーランス活動の連絡先
  • 自宅とは別の事業用住所

ライトプランは、郵便物の受取を必要とせず、事業用住所をシンプルに利用したい人に適しています。郵便物の受取や法人登記を希望する場合は、ネットショップ、ビジネス、ビジネスプラス、会社設立サポートなどから用途に合うプランを選択します。

初回の支払額は、利用料に加えて入会金などが含まれる場合があります。料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申込み時には月額表示だけでなく、契約期間と初回支払総額も確認すると安心です。

METSバーチャルオフィスの評判・口コミ

METSバーチャルオフィスは、料金の安さだけでなく、自社ビル運営、東京都内の住所、郵便サービス、会議室などを組み合わせられる点が評価されています。

利用者から評価されやすいポイントとして、次の内容が挙げられます。

  • 東京都内の事業用住所を低価格で利用できる
  • 運営会社所有の自社ビルでサービスを提供している
  • 目的に合わせて複数のプランから選べる
  • 郵便物を来店または転送で受け取れる
  • 必要なときに貸し会議室を利用できる
  • 法人登記や会社設立に対応するプランがある
  • 事業拡大後にレンタルオフィスを検討できる
  • 法人口座開設を支援するサービスが用意されている

公式サイトでは、過去の会員継続率が約98%と紹介されています。長期間利用する事業用住所を検討する際は、料金に加えて運営実績や拠点の管理体制も判断材料になります。

自社ビル運営のメリット

METSバーチャルオフィスの大きな特徴は、4拠点すべてが運営会社所有の自社ビルであることです。

一般的なバーチャルオフィスには、運営会社が所有する建物で提供する形式と、他社から借りた物件で提供する形式があります。METSは自社所有物件を活用しているため、運営会社が建物とオフィスサービスを一体的に管理しています。

自社ビル運営には、次のような利点があります。

  • 事業用住所を長期的に利用しやすい
  • 建物や共用設備を運営会社が直接管理できる
  • 物件管理と郵便サービスを一体的に提供できる
  • コストを抑えた料金プランを設定しやすい
  • 同じ運営会社のレンタルオフィスへ移行しやすい

法人登記、ホームページ、請求書、銀行口座などに使用する住所は、継続して利用できることが重要です。自社ビル直営であることは、長期間利用するバーチャルオフィスを選ぶ際の有力な判断材料になります。

新宿・日本橋・赤羽の拠点

METSバーチャルオフィスは、東京都内に4つの拠点を展開しています。

 
 
拠点 所在地エリア 主な特徴
新宿御苑 東京都新宿区新宿1丁目 有人受付や貸し会議室を利用できる拠点
新宿三丁目 東京都新宿区新宿5丁目 新宿エリアの事業用住所を利用できる拠点
日本橋兜町 東京都中央区日本橋兜町 日本橋・兜町のビジネス住所を利用できる拠点
赤羽 東京都北区赤羽1丁目 東京北部からアクセスしやすい拠点
 
 

新宿御苑と新宿三丁目では新宿区、日本橋兜町では中央区日本橋、赤羽では北区の住所を事業用に利用できます。

郵便物の来店受取場所や受付時間、会議室の設備は拠点ごとに異なります。例えば、新宿三丁目宛ての郵便物は、案内された条件に従って新宿御苑で受け取れる仕組みが設けられています。

契約する拠点は、希望する住所のイメージだけでなく、郵便物を受け取りに行く場合のアクセスや、会議室を利用する機会も考慮して選ぶとよいでしょう。

都心格安のバーチャルオフィス【METSバーチャルオフィス】

プランごとの料金と違い

METSバーチャルオフィスには、利用目的に応じた複数のプランがあります。

 
 
プラン 主な対象者 住所利用 郵便サービス 法人登記
ライト 住所利用を中心に使いたい人 利用可能 対象外 対象外
ネットショップ ECサイトや通販を運営する人 利用可能 利用可能 対象外
ビジネス 個人事業主やフリーランス 利用可能 利用可能 対象外
ビジネスプラス 法人登記を行う法人 利用可能 利用可能 利用可能
会社設立サポート これから法人化する個人 利用可能 利用可能 法人設立後に利用可能
 
 

ライトは月額270円から、ネットショップは月額550円から案内されています。ビジネスとビジネスプラスには、郵便物を必要なときに転送するタイプと、月1回分の転送を含むタイプがあります。

ネットショッププランは、特定商取引法に基づく表記、商品の発送元、返品先として住所を利用したい人に適しています。

ビジネスプランは、法人登記を予定していない個人事業主やフリーランスが、住所利用と郵便サービスを組み合わせたい場合に便利です。

ビジネスプラスは法人専用で、法人登記、郵便サービス、貸し会議室、追加オプションなどを利用できます。

料金や割引キャンペーンは申込時期によって変わる場合があります。比較する際は、通常料金、契約期間、入会金、郵便転送を含めた支払総額を公式サイトで確認してください。

都心格安のバーチャルオフィス【METSバーチャルオフィス】

法人登記できるプラン

METSの住所で法人登記を行う場合は、ビジネスプラスまたは会社設立サポートが主な選択肢です。

ビジネスプラスでは、次のような用途で住所を利用できます。

  • 株式会社の本店登記
  • 合同会社の本店登記
  • 既存法人の本店移転
  • 法人の支店登記
  • ホームページや名刺への住所掲載
  • 公的機関や取引先への届出住所

ビジネスプラスには、郵便物を来店で受け取る機会が多い法人に適したタイプと、月1回の郵便転送を利用する法人に適したタイプがあります。法人の所在地と郵便物の受取方法を基準に選ぶと分かりやすいでしょう。

これから個人から法人になる人には、会社設立サポートが用意されています。会社設立手続きの進め方に応じて、複数のパッケージから選択できます。

 
 
パッケージ 主な内容
BASIC 自分で会社設立手続きを進める人向け
会社設立代行パック 専門家に会社設立手続きを依頼したい人向け
会社設立代行・税務顧問パック 設立手続きから税務までまとめて相談したい人向け
 
 

公式サイトでは、選択するパッケージに応じて6か月、9か月、最大12か月の利用料無料などの特典が案内されています。12か月の対象期間終了後は、ビジネスプラス月一転送コミへ移行する仕組みです。

郵便受取・転送サービス

METSでは、ネットショップ、ビジネス、ビジネスプラス、会社設立サポートで郵便サービスを利用できます。

主な郵便サービスは次のとおりです。

  • 契約住所宛ての郵便物受取
  • 郵便物や荷物の一時保管
  • 郵便物の到着通知
  • 受付での来店受取
  • 指定住所への郵便転送
  • 転送時期や方法の選択

有人受付がある拠点では、案内された受付時間内に郵便物を来店受取できます。来店受取は無料で、契約者名や郵便物受取番号を提示して受け取る仕組みです。

郵便転送には、即時転送、週末転送、月末転送、都度指示などがあり、利用できる方法は契約プランによって異なります。

郵便物が届く頻度が少なく来店しやすい人は郵便受取タイプ、毎月郵便物を転送してもらいたい人は月一転送コミを選ぶと、利用方法に合わせやすくなります。

簡易書留や一般書留など、受取時にサインが必要な郵便物にも対応するサービスが案内されています。宅配便や個別の受取条件がある郵便物については、事前に取扱条件を確認しておくとスムーズです。

法人口座開設と審査

METSでは、法人登記に加えて、法人口座開設に関するサポートも案内しています。会社設立サポートには、提携銀行の口座開設サポートや専用電話番号取得の支援が含まれています。

公式情報では、都市銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、ネット銀行などでの口座開設実績が紹介されています。

法人口座の申込みでは、バーチャルオフィスの契約書に加えて、事業の実態を説明できる資料を準備すると手続きを進めやすくなります。

  • 事業計画書
  • 商品やサービスを掲載したホームページ
  • 取引先との契約書
  • 見積書、請求書、発注書
  • 許認可証
  • 会社案内やサービス資料
  • 代表者の経歴が分かる資料

METSへの入会時にも、本人確認と事業内容の確認が行われます。申込みフォームの入力後、案内に従って必要書類を提出し、審査と支払い手続きを経て契約します。

個人や個人事業主では本人確認書類、法人では履歴事項全部証明書や代表者の本人確認書類などが必要になります。創業前でも申込みできるため、事業開始前は事業計画や提供予定のサービスを説明できる資料を準備しておくとよいでしょう。

都心格安のバーチャルオフィス【METSバーチャルオフィス】

契約前に確認したい注意点

METSバーチャルオフィスを選ぶ際は、事業に必要な機能を整理してからプランを比較すると、自分に合った契約を選びやすくなります。

住所の利用目的を整理する

ホームページや名刺への掲載だけでよいのか、郵便物の受取、法人登記、ネットショップの返品先などにも使うのかを整理します。

郵便物の受取方法を決める

郵便物を来店して受け取るのか、自宅や事務所へ転送してもらうのかを決めます。転送を利用する頻度に応じて、郵便受取タイプと月一転送コミを比較しましょう。

初回支払総額を確認する

月額料金だけでなく、入会金、契約期間、一括払いの金額、郵便転送費用を含めて確認します。キャンペーン適用時は、対象プランと適用期間も確認してください。

利用する拠点を選ぶ

希望する住所のエリアに加えて、郵便物を受け取りに行く際のアクセス、受付時間、会議室の利用予定も考慮します。

法人化の予定を確認する

現在は個人でも、12か月以内に法人化を予定している場合は、会社設立サポートを検討できます。設立手続きを自分で行うか、専門家へ依頼するかによってパッケージを選択できます。

オプションの必要性を確認する

専用電話番号、電話代行、インターネットFAX、受付社名表示、会議室などが必要か確認します。受付社名表示は各拠点で提供されており、顧客対応や在籍確認などに活用できます。

METSバーチャルオフィスがおすすめな人まとめ

METSバーチャルオフィスは、東京都内の事業用住所を低価格で利用したい人や、事業の成長に合わせて必要な機能を選びたい人におすすめです。

特に次のような人に適しています。

  • 副業やフリーランス活動で自宅住所を公開したくない人
  • ホームページや名刺に掲載する東京の住所が必要な人
  • ネットショップの特商法表記や返品先を用意したい人
  • 東京都内の住所で法人登記したい人
  • 郵便物を来店または転送で受け取りたい人
  • 自社ビル直営のバーチャルオフィスを選びたい人
  • 必要なときだけ貸し会議室を利用したい人
  • 法人口座開設や専用電話番号の取得を相談したい人
  • これから個人事業から法人化する人
  • 将来的に個室レンタルオフィスへ移行したい人

住所利用のみであればライト、ネットショップの運営にはネットショップ、郵便サービスを利用する個人事業主にはビジネス、法人登記にはビジネスプラスが基本的な選択肢です。

これから会社を設立する人は、会社設立サポートを利用することで、住所利用、郵便サービス、法人設立、法人口座、専用電話番号などをまとめて準備できます。

METSバーチャルオフィスは、月額270円から始められる料金設定、自社ビル直営の運営体制、事業段階に応じた豊富なプランが魅力です。最新の料金やキャンペーンを公式サイトで確認し、住所の用途と郵便物の受取方法に合うプランを選びましょう。

都心格安のバーチャルオフィス【METSバーチャルオフィス】

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